事務の転職にお勧めの転職エージェントを比較

事務職は、業務内容も幅広く、全ての企業において必要とされる部署です。事務の転職では、職種も広範囲にわたるだけに、「自分がどのような事務の仕事に就きたいのか」「どういった企業で働きたいのか」がポイントになります。転職の理由と目的、条件をより明確にしておく事が大切です。

1.事務の転職にお勧めの転職エージェント比較
2.事務・オフィスワークの転職について

1.事務の転職にお勧めの転職エージェント比較

《事務の転職にオススメNo.1》リクルートエージェント

・求人数が圧倒的に多い
・全業種、職種の求人を網羅しており、事務職に強い
・全国に拠点があり、広範囲の転職ができる
・キャリアアドバイザーが転職を全面的にサポート

リクルートエージェントの圧倒的な「求人数」を背景に、全ての業界、業種に対して太いパイプを持っています。事務の仕事は多岐に渡り、どこでも求人はたくさんあります。それだけに、「どれだけ自分にマッチした仕事内容、希望している条件に見合った企業」を紹介してもらえるか、がポイントになってくるでしょう。まず、ダントツで求人数が多いリクルートエージェントへの登録は外せません。

多方面にわたる事務職だからこそ、年収アップも狙う為にも、これからのキャリアを見据えて、業務内容を絞り込んでいく「転職の対策」が必要となるでしょう。リクルートエージェントのキャリアアドバイザーは、細かいヒアリングで本人も気づいていない資質を指摘してくれたり、新しいキャリア展開を提案してくれます。

さらに注目したいのが、リクルートエージェントが全国展開をしている点です。他の大手転職エージェントも全国に拠点ありとはしていますが、実際には大都市圏に集中しており、Uターン転職などには不向きです。リクルートエージェントは、地方エリアでも強いので、引っ越しや結婚といったライフスタイルの変化による転職などでも、利用しやすいと言えるでしょう。

 

《事務の転職にオススメNo.2》エンエージェント

・比較的若い年代層の転職に強い
・事務、営業といった一般職の求人が多い
・独自ネットワークで他にはない求人がある

エン・ジャパンが運営する転職エージェントです。どちらかといえば、20代~30代の利用者が多いのが特徴で、担当者も比較的若い人が多いようです。特に他にはない、独自ルートによる企業とのパイプがあるので、大手転職エージェントに登録してみたが「どうも合わない」という人には、こちらがお勧めです。

担当者はかなり丁寧で細かいヒアリングを行ってくれます。求人数そのものは、大手と比較すると少なめかもしれません。ただ、事務、営業といった一般職では問題なく、逆に「紹介してくれる求人は少ないが、こちらの希望に沿ったものだけを厳選してくれる」という口コミも目立ちます。

 

2.事務・オフィスワークの転職について

事務職というのは、大変幅広く、主なものだけでも以下のようにたくさんあります。

・一般事務
・営業事務
・経理(財務、会計)
・受付
・総務(法務)
・人事
・広報
・秘書
・管理業務
・サポート業務
・国際事務
・コールセンター系
・データ入力系

この中で、一般事務というのは、ありとあらゆる企業において必要とされるもので、町工場でも上場企業でも、事務職がないという事はありません。

転職では、

勤務先の安定性から
・中小企業→大企業、上場企業へ

キャリアアップで
・一般事務→秘書、マーケティング、貿易や国際事務など

待遇や年収アップを目的としている事が多いようです。誰でも出来る「一般事務」から、何か専門的な分野を持つのもひとつの方法です。また、逆に人柄が良く、機転が利き、気配りが出来る人は、「なんでも行う」事務職では実は本当に企業が必要とする人材でもあり、そこが高く評価される事もあります。

例えば、同じ事務職でも外資系で英語力を必要とする場合、専門職と同じようなランクでの年収アップが望めます。

→外資系に強い転職エージェント『JAC』
外資系全般に強く、専門職以外に貿易事務等の「外資系」「海外の日本企業」への転職サポートをしてもらえます。

いずれにしても、事務の転職では、「何が自分の強みか」を客観的に判断しましょう。それには、第三者で転職のプロである、転職エージェントの担当者と二人三脚で転職活動を行うのがベストですね。

 

>>事務職の転職エージェントなら

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